◆くせ毛
くせ毛は遺伝的なホルモンの影響も大きいのですが、生活環境から影響を及ぼすものもあります。
子供のころは髪も細く柔らかいため表面に出にくいのですが、大人になるにつれて目立ちやすくなる場合が多いみたいです。
- 「食生活」や「寝不足」・「ストレス」などに気をつけ、生活習慣と髪の健康を見直してみましょう。
- 寝る前は必ず髪を乾かしましょう。
濡れた髪の状態は、通常より髪を傷めてしまいます。
◆女性薄毛
「ホルモン」・「遺伝」・「ストレス」・「食事・生活習慣」などによると考えられます。これらの原因が、毛母細胞の働きが衰え脱毛が進行するものといわれています。
頭髪全体が均一に薄くなるのが特徴的です。
◆薄毛対策(環境)
髪の健康を維持するには栄養バランスのとれた食事が重要です。髪の成長に欠かせないのが、たんぱく質、各種ビタミンやミネラルです。生活習慣では、睡眠不足や酒、たばこなども脱毛を促進してしまう要因ですから注意しましょう。
◆薄毛対策(清潔)
毎日、頭皮を清潔に保ちましょう。頭皮が不潔なままだと皮脂で毛穴がつまりことにより抜け毛の原因となります。但し、適度な皮脂は必要です。
◆髪の傷みの原因
食生活やストレス・ドライヤーなども痛みの原因になります。
年齢とともに抜け毛が増えたり、ツヤがなくなることもあります。
また、髪の表面はたんぱく質でできた「キューティクル」で覆われています。
「キューティクル」が痛むと内部のたんぱく質がとけだし髪のダメージを促進します。
- ブラッシング
シャンプー前にブラッシングをする事により、髪についた汚れを落としやすくする事ができます。
また、シャンプー後にもブラッシングは、頭皮の汚れ取りやマッサージ効果もあります。しかし、強くブラッシングをすると頭皮を傷つける事になるので気をつけましょう。
- シャンプー後のすすぎはしっかりとおこなってください。
頭皮にシャンプーが残ると、毛穴がつまり逆効果になります。
- ドライヤー使用時も乾いた状態では髪は痛みやすいので、スプレーなどを使用して少し濡れた状態を心がけてください。
○髪質チェック
髪質は「直毛」・「くせ毛」・「硬い」・「柔らかい」・「太い」・「細い」などの種類があります。
キューティクルの厚みが多ければ、髪は硬くハリのある丈夫な髪といえます。但し、髪が細くても、キューティクルが厚ければ、細くても硬い髪になります。
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