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◆お肌
お肌の厚さは部位によって違って1.5〜 4ミリで、外側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からなっています。表皮細胞は表皮の基底層で生まれて角質層まで押し上げられ、2週間で垢となって剥がれ落ちる「ターンオーバー(新陳代謝)」を繰り返しています。
◆お肌の潤いと乾燥肌の関係
お肌は水分を保つため、汗腺から出る水分と、皮脂腺から出る脂分が皮膚の表面でミックスした皮脂膜を形成しています。
ところが肌質や空気の乾燥など外部からの刺激でこの機能がうまく働かなくなると、お肌の水分が蒸発してカサつきが起こり乾燥肌になります。
◆お肌と年齢の関係
年齢とともにお肌の新陳代謝の働きが衰えてきます。
20歳後半〜30歳代にかけて、肌質が変わることが多く若い頃と同じケアを続けているとトラブルが起こりやすくなります。
●乾燥肌を放置すると
コジワやくすみなどがでてきたり、シミが残るケースもあります。
◆乾燥肌対策・改善
乾燥肌にはいくつかの原因があります。
- 湿度と気温
- ダイエット
- 疲労・ストレス
- 年齢
- 洗顔
- 湿度と気温
- 湿度と気温
湿度が低い季節やエアコンのついてる部屋で過ごしたりすると、お肌の水分が蒸発します。お肌の水分が少なくなると乾燥肌になりやすいので注意しましょう。
- ダイエット
間違ったダイエットなども乾燥肌の原因の1つです。ちゃんとした食生活をおくり、お肌に十分な栄養を届けましょう。
- 疲労・ストレス
お仕事・寝不足などからくる、疲労・ストレスは血液循環を悪くさせます。
パソコン・ゲームなども疲れが溜まりやすいので睡眠をできるだけとり、疲れを溜めない生活環境を心がけましょう。
- 年齢
年齢とともにお肌の新陳代謝の働きが衰えてきます。
- 洗顔
洗いすぎには注意してください。
必要な皮脂まで洗い流してしまうと、逆効果です。
◆乾燥肌 かゆみ対策
空気が乾燥するとお肌も乾燥し、お肌の表面がカサカサになり割目ができたりします。その割目などに刺激や異物が侵入するとお肌の下の神経が刺激され、かゆみが発生します。
薬・かく・叩くなどの、かゆみに抵抗する方法はありますが、まずは部屋の湿度を上げて、お肌の乾燥をストップさせましょう。
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